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   <title>フットサル入門</title>
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   <subtitle>フットサルは、サッカーのミニ版の人気スポーツです。フットサルのルールやテクニック、戦術について解説しています。フットサルのボールやユニフォーム、大会などの情報を発信しています。</subtitle>
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   <title>フットサルとは</title>
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   <published>2008-09-14T05:04:10Z</published>
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      <![CDATA[フットサルとは、５人で行なうミニサッカーのことで、室内でゲームすることが多いスポーツです。
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フットサル（futsal）の名称は、スペイン語の「futbol（サッカー）」とポルトガル語の「sala（室内）」から作られた造語です。

ヨーロッパや南米の各国でおこなわれていたミニサッカーのルールと競技名称を、１９９４年にＦＩＦＡ（国際サッカー連盟）が統一しました。

フットサルはいわば５人制のミニサッカーなので、基本的にはサッカーと似たスポーツです。しかし、いくつかの相違点もあります。

たとえば、オフサイドなし、選手交代自由、スライディングタックルなどの接触プレーを反則とするなどルールが工夫されています。

プレーする人数が少ないためにピッチ（フットサルをする場所）も狭く、バスケットコートより少し広い程度です。サッカーをやりたいが、広いコートを走り回る自身がないという方でも、フットサルは気軽に始められます。

また、１チームも少人数なので仲間も集めやすく、体育館などでもできることもフットサルの魅力です。ボールひとつと少人数の仲間を集めれば手軽に楽しめるスポーツなのです。

今や各地にフットサルの団体もでき、リーグ戦や大会も増えてきました。サッカーのようにワールドカップも開催され、オリンピックの公式ゲームにもなろうとしているのがフットサルです。

現在、ジュニアから中高年、また女性でも気軽に参加できるスポーツとしてフットサル人口が増えています。男女混合のチームによる大会もあります。]]>
      
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   <title>フットサルの歴史</title>
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   <published>2008-09-13T04:04:10Z</published>
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   <summary>フットサルの歴史は、ブラジルや南米で行われていた「サロンフットボール」とイギリス...</summary>
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      フットサルの歴史は、ブラジルや南米で行われていた「サロンフットボール」とイギリスやヨーロッパ、アメリカで流行っていた「インドアサッカー」が源流と言われています。

サロンフットボールは、弾まないボールを使ったゲームです。1930年に南米のウルグアイで考案されたといわれています。

一方、インドアサッカーはサッカーボール使用して、アイスホッケーのように壁面の跳ねかえりも許されるゲームです。

これらのゲームを統一して国際サッカー連盟（FIFA）が1988年に５人制サッカー（室内サッカー）を定めました。国際試合を行ううえで統一したルールが必要だったからです。

さらに競技規則を改正しながら、国際サッカー連盟（FIFA）が1994年に「フットサル（Futsal）」と競技名をしました。

FIFA主催によるフットサル世界選手権が始まったのは1989年のオランダ大会からで、第2回香港、第3回スペイン、第4回グァテマラと続いています。

一番新しいフットサルワールドカップは、2004年に台湾で行われた第5回世界大会で、16チームが参加しスペインがイタリアを2対1でくだして優勝しています。

また、2008年にはブラジルで開催される予定となっています。このように現在では、4年に1度サッカーW杯の中間年に、FIFAフットサルワールドカップとして世界各地で開催されるようになりました。

日本のフットサルの歴史は、1970年代から競技として行われるようになり、1977年にミニサッカー連盟（現在の日本フットサル連盟）が設立されました。

全国都道府県に協会があり、Fリーグ（日本フットサルリーグ）が開催されるようになりました。

ステラミーゴいわて花巻、バルドラール浦安、ペスカドーラ町田、湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、デウソン神戸、バサジィ大分、の8チームが参加しています。

また、フットサルの普及のためにジュニアの全国大会も1996年から始まりました。その中のジュニアの全日本少年フットサル大会は、毎年秋ごろに各都道府県大会がおこなわれ、翌年の１月に各都道府県優勝チーム等によるバーモントカップが開催されています。

女子にもフットサルが広まり、大学や一般のチームなどを合わせると、2000チームとも言われています。

フットサルは、メンバーを手軽に集めることができ、バスケットコートほどの広さがあればプレーできるため、今後もフットサル人口が増えるものと予想されています。
      
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   <title>フットサルのポジションについて</title>
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   <published>2008-09-12T03:04:10Z</published>
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   <summary>フットサルのポジションは、ピヴォ、アラ、フィクソ、ゴレイロの４つにわけられます。...</summary>
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      フットサルのポジションは、ピヴォ、アラ、フィクソ、ゴレイロの４つにわけられます。

フットサルのコートは狭くスペースが小さいので、どのポジションも素早い判断力が必要とされます。

「ピヴォ」は、最前線でゴールを狙うポジションです。

シュートの正確性が要求されます。相手ディフェンスともぶつかることもあるので、ボディバランスやボールキープ力が必要です。

「アラ」は、両サイドの中盤をカバーするフィールドプレーヤーです。

攻守の両面に渡ってプレーをするので、豊富な運動量が要求されます。

「フィクソ」は、ディフェンスを担当するフィールドプレーヤーです。

相手の攻撃を未然に防ぐ戦術眼が要求されます。

「ゴレイロ」は、サッカーでいうキーパーのことです。

唯一、相手のシュートを防ぐために、手をつかうことが許されている守りの要となるプレーヤーです。
      
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   <title>フットサル大会</title>
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   <published>2008-09-11T16:01:46Z</published>
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   <summary>フットサルの大会は、各地フットサル場主催のものから、スポーツメーカー主催のものま...</summary>
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      フットサルの大会は、各地フットサル場主催のものから、スポーツメーカー主催のものまで色々あります。

フットサルのチームを作ると練習試合をしたくなりますね。

そのような時は、フットサルの大会に出ておもいっきり楽しみましょう。

フットサル大会の形式ですが、通常一次リーグがあり、3or4位チームの総当りで、上位１or２位が決勝トーナメントへ進むという形が一般的です。

男女混合で試合を行う場合は、女性が得点をあげた場合は２点というルールを設けている大会が多いです。

ただ、フットサル大会によって、オリジナルな形式をとっているばあいも結構あります。

たとえば、ユニフォームも義務付けておらず、ビブスで良いという厳粛な大会で無い場合もあります。

また、ハイレベル、一般、初心者、男女混合、女性のみ、等とレベルわけしていたりします。

大会によって様々な規定があるのです。

登録人数もその大会によって変わってきます。

参加する場合は、事前に参加者規定を良く読んで申し込むことが大切です。
      
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   <title>基本ルール</title>
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   <published>2008-09-11T02:04:10Z</published>
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   <summary>フットサルの基本ルールについてご紹介します。フットサルは、サッカーを少人数ででき...</summary>
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      フットサルの基本ルールについてご紹介します。フットサルは、サッカーを少人数でできるようにしているものですが、細かいところでは、サッカーと随分ルールが違います。

◇チーム人数
まず、１チーム５人で１人はゴールキーパー（GK）です。 競技開始時には１チーム５名いなければなりませんが、試合中は最小でも１チーム３人いれば試合は成立します。

◇交代選手
交代用の選手は、最大７人までが認められています。試合中、GKも含め交代ゾーンから自由に交代できます。ただし、プレー中の選手がピッチを完全に出てから交代選手が入ります。

◇試合時間
試合時間は、前半・後半２０分ずつで、合計４０分です(ボールがアウトオブプレーになったら時計は止まります)。

前半と後半の間には、１５分以内のハーフタイムが入ります。

◇タイムアウト
両チームの監督は、前後半各１回１分間のタイムアウト（作戦タイム）を取ることができます。 タイムアウトのとき、選手はピッチの中、監督等はピッチの外にいなければなりません。

なお、タイムアウト時は選手交代ができません。

◇試合開始
試合を始めるキックオフのときは、キックオフをする選手以外の選手は、自分の陣地のピッチ内のセンターサークル外にいなければなりません。

なお、小学生の試合ではキックオフから直接得点をすることができません。

◇得点方法
ボール全体が相手のゴール内のゴールラインを超えると１点になります。これはサッカーと同様です。

なお、ゴールキーパーが手で投げたボールが直接ゴールに入っても、得点にはなりません。
      
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   <title>フットサル特有のルール</title>
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   <summary>フットサルでは、サッカーよりピッチが小さいので特有のルールがいくつかあります。 ...</summary>
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      フットサルでは、サッカーよりピッチが小さいので特有のルールがいくつかあります。

◇キックイン
キックインは、サッカーのスローインに代わるプレーです。

ボールがタッチラインを超えた地点のライン上にボールを静止させます。立ち足はライン上またはラインの外においてピッチ内にボールを蹴りいれます（走り込んで蹴ってもＱＫ）。 相手の選手はボールより５ｍ以上離れていなければなりません。

◇オフサイド
サッカーのようなオフサイドのルールはありません。ピッチのどの地点からでもシュートができます。

◇４秒ルール
フリーキック、キックイン、コーナーキック及びゴールクリアランスなどは全て４秒以内に行わなければなりません。

４秒を超えた場合、その地点から相手側チムに間接フリキックが与えられます。その地点がペナルティーエリア内であればその地点から最も近いペナルティーエリアライン上から、相手側チムに間接フリキックが与えられます。

キックインのときは相手側チムのキックインへうつります。

ゴールキーパーもハーフウェーラインより自陣で、４秒を超えてボールを支配することはできません。

◇ゴールクリアランス
サッカーのゴールキックに代わるプレーです。

相手側選手によってゴールラインをボールが完全に越えたとき、ゴールキーパーがボールを手で投げて再開するプレーがゴールクリアランスです。キックからの再開はできません。

直接ハフウェラインを越えることができますが、ゴールクリアランスから直接得点をすることはできません。ゴールクリアランスは４秒以内に行わなければなりません。
      
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   <title>第２ＰＫ</title>
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   <summary>第２ＰＫは、サッカーとの大きく異なるルールの１つです。 簡単にいうと、第２ＰＫは...</summary>
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      第２ＰＫは、サッカーとの大きく異なるルールの１つです。

簡単にいうと、第２ＰＫは試合中にファウルをしすぎた場合に相手に与えられる有利なフリーキックのことといえます。

そして守備側のチームはキッカーに対して壁を作れません。

ゴールラインから１０メートルの位置にある第２ペナルティマークからのキックとなるので、かなりの確率で得点となります。

ただ、ゴールが小さいのでサッカーほどの高確率でゴールが決まるわけではありません。

また、反則された場所によっては、蹴る位置が選択できます。たとえば、１０メートルよりゴール近くでファウルが起きた場合は、起きた場所、または１０メートルのところが選択できます。

ファウルが５個までなら良いのですが、６個目からは第２ＰＫとなります。もちろん、７個目、８個目、９個目･･･は、第２ＰＫとしてフリーキックが与えられます。

なお、初心者の方が参加する大会では第２ＰＫのルールは採用していないことが多いようです。
      
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   <title>ピッチ・ゴール・ボール</title>
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   <published>2008-09-07T23:04:10Z</published>
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   <summary>◇ピッチ ピッチとは、フットサルを行う場所のことです。 ピッチの大きさは、縦（タ...</summary>
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      ◇ピッチ
ピッチとは、フットサルを行う場所のことです。

ピッチの大きさは、縦（タッチライン）25m～42m、横（ゴールライン）15m～25mとなっています。タッチラインはゴールラインより長くなければなりません。40m×20mが一般的な大きさとなっています。

国際試合では、縦（タッチライン）38m～42m、横（ゴールライン）18m～25mとなっています。

サッカーの1/3程度の大きさでプレイすることが可能です。

◇ゴール
ゴールの大きさは、高さ2m、幅3mです。ハンドボールのゴールとちょうど同じサイズとなっています。

サッカーは、高さ2.44ｍ×幅7.32mです。こちらは、約1/2程度です。

◇ボール
フットサルのボールは、外周が62cm～64cm、重さが400g～440gで、2mの高さから落として、50～65cmの範囲内で弾むものとされています。空気圧は0.4気圧～0.6気圧のものとなっています。

また、球形で皮革またはその他の適切な材質となっています（ただ、フェルト製のボールは国際試合では認められません）。

フットサル専用のボールはサッカーボールより小さく弾まないようになっています。
      
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   <title>直接フリーキックと間接フリーキック</title>
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   <published>2008-09-06T22:04:10Z</published>
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      フリーキックは、相手側チームの選手が反則をすることによって与えられます。

フリーキックには直接と間接があります。

直接フリーキックでは、直接ゴールができます。間接フリーキックでは、他の競技者に触れてからゴールした場合に得点となります。つまり間接フリーキックは、直接ゴールを狙うことのできないフリーキックです。

直接フリーキックも間接フリーキックも違反があったその場所から行われます。

ただし、反則が起きたのがペナルティーエリア内のときは、蹴る場所が異なります。

守備側がフリーキック（直接・間接）を行うときは、ペナルティーエリア内のどこから蹴ってもかまいません。

攻撃側が間接フリーキックを行うときは、反則があった地点に最も近いペナルティーエリアのライン上からフリーキックをします。攻撃側が直接フリーキックを行うときは、ペナルティーマークからフリーキックをします。

いずれにせよ相手側チームの選手は５ｍ以上離れなければいけません。

フェアなプレーを行うために、直接フリーキックの対象となる違反行為が６つ目になったときは、第２ペナルティーエリアからのフリーキックが与えられます（反則のあった地点から蹴るか選択ができます）。また、守備側のチームは壁を作れなくなります。
      
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   <title>直接フリーキックと間接フリーキックとなる反則事例</title>
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   <published>2008-09-05T21:04:10Z</published>
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      フットサルでの直接フリーキックか間接フリーキックかは、反則の内容によって決まります。重い反則をした場合が、直接フリーキックとなります。

◇間接フリーキック
・ゴールキーパーが、一度ボールを放したあと、ボールがハーフウェーラインを越える前、もしくは相手に触れられる前に、味方からボールを受ける
・ゴールキーパーが。味方選手からのバックパスを手でさわる
・ゴールキーパーが。味方選手のキックインしたボールを直接手でさわる
・相手チームの選手が近くにいるときに、足をたかくあげるなど危険な方法でプレーした
・意図的に相手チームの選手の前進を妨害したり、ゴールキーパーがボールを投げるのを邪魔した
・4秒ルールに違反した

◇直接フリーキック
・相手チームの選手を蹴る、または蹴ろうとする（キッキング）
・相手チームの選手を躓かせる、または躓かせようとする（トリッピング）
・相手チームの選手に飛びかかる（ジャンピングアット）
・相手チームの選手のプレーを肩などをつかって妨害する（チャージング）
・相手チームの選手を打つ、または打とうとする（ストライキング）
・ボールを手、または腕で意図的に扱う（ハンドリング）
・相手チームの選手を押す（プッシング）
・相手チームの選手をつかむ（ホールディング）
・相手チームの選手にスライディングタックルを行う（スライディングタックル）
※スライディングタックルとは、相手競技者がボールを完全に支配している時に行った場合をいいます。ルーズボールに対してや、相手競技者がボールを支配しきれていない場合のスライディングはタックルとはなりません。

サッカーとは少しルールが違うので注意が必要です。
      
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   <title>レフェリー・タイムキーパー</title>
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   <published>2008-09-04T20:04:10Z</published>
   <updated>2008-08-30T14:09:11Z</updated>
   
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      レフェリーには、主審と第２審判がいます。第２審判は、主審と反対側のサイドで主審の手助けをします。

悪質な反則プレーをした選手にイエローカードを出して警告をしたり、レッドカードを出して退場を命じる権限をレフェリーは持っています。

主審と第２審判の判定が異なる場合は、主審の判定が優先されます。

タイムキーパーは、時計で協議時間を計る役割をしています。ピッチの外でストップウォッチを操作します。

ボールがタッチラインを超えるなどアウトオブプレーになったときは、時計を止めます。タイムアウト（作戦タイム）のときは、きちんと１分間をはかります。　1分間のタイムアウトを計測し、審判とチームに知らせます。

タイムキーパーは両チームの反則の数も数えます。

そして、第３審判がいます。第３審判はタイムキーパーの手助けをし、反則数のカウントなどを行います。また、第３審判は、主に試合の停止とその理由を記録したり、得点した競技者の番号を記録する等試合の記録をとります。

主審もしくは第２審判が負傷した場合、第３審判はその審判と入れ替わります。タイムキーパーや主審、第２審判を援助している役割を行っています。
      
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   <title>キックの種類</title>
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   <published>2008-09-03T19:04:10Z</published>
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   <summary>フットサルはボールを足で扱うスポーツです。キックは基本中の基本といます。 一口に...</summary>
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      フットサルはボールを足で扱うスポーツです。キックは基本中の基本といます。

一口にキックといってもいくつかの種類があります。試合中のシチュエーションでキックの仕方も変える必要があります。

・インサイドキック
足の内側でボールを蹴るのがインサイドキックです。

正確なパスを送ることができます。プレー中もっとも多用するキックです。

・インステップキック
足の甲の部分でボールを蹴るのがインステップキックです。

威力のあるボールを蹴ることができるので、シュートの際に良く使われるキックです。

・トゥキック
つま先の部分でボールを突くようにして蹴るのがトゥキックです。

動作が小さくて済むので、相手のタイミングをはずす意外性のあるキックを蹴ることができます。

・アウトサイドキック
足の甲の外側で蹴るのがアウトサイドキックです。

体は正面を向いたまま横にボールを出せるので、相手のタイミングをはずす意外性のあるキックを蹴ることができます。

・ループキック
ボールを足の甲にのせるようにして蹴るのがループキックです。

浮いた球を蹴ることが出来るので、相手の頭上を越すパスを出すことができます。
      
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   <title>足の裏を使おう</title>
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   <published>2008-09-02T18:04:10Z</published>
   <updated>2008-08-30T14:09:11Z</updated>
   
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      フットサルのボールは、サッカーボールより一回り小さいものです。

このフットサルのボールは足の裏を使うと上手にコントロールすることができます。足の裏を使ったプレーは、フットサルの基本中の基本です。

コートが狭いフットサルではボールが足元から離れると直ぐに相手にボールを奪われてしまいます。

そこで、足の裏を使うとボールを弾ませずに受け取ることができるのです。

ボールを受け取る技術のことをトラップといいます。足の裏でのトラップはしっかりと身につける必要があります。

また、ボールをキープするときにも足の裏を使います。相手にボールを奪われず、味方の選手のサポートが来るのを待ったり等プレーの幅を広げてくれます。
      
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   <title>ゴレイロ（ゴールキーパー）のプレー</title>
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   <published>2008-09-01T17:04:10Z</published>
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      フットサルのゴレイロ（ゴールキーパー）は、相手の点を防ぐために素早い動きと判断力が必要です。サッカーよりボールに触れる機会がかなり多いポジションです。

全体を見渡せる位置にいるので、味方への指示を出すリーダー的役割も必要な重要なポジションです。

相手のシュートを両手でキャッチして、ゴールを守ることがまず基本です。ボールをキャッチしたら、素早く味方の選手にスローイングをします。

フットサルでは、ゴールキックができません。近くの味方へのスローイングはアンダースローで、遠くへの味方へのスローイングはオーバースローかサイドスローをつかいます。

相手選手のシュートしたボールをキャッチできない場合もあります。そのような場合は、握りこぶしでボールをはじき返す方法（フィスティング）や手のひらではじきボールの方向を変える方法があります。

相手のグラウンダー（ゴロ）のシュートは、足ではじくのも一つの方法です。

いずれにせよ、ボールをキャッチングできない場合は、相手チームの選手にボールが渡らないように注意することが大切になってきます。
      
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   <title>ウォームアップとクールダウン</title>
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   <published>2008-08-31T16:04:10Z</published>
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   <summary>フットサルをする前のウォームアップと、練習や試合後のクールダウンは必ず行いましょ...</summary>
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      フットサルをする前のウォームアップと、練習や試合後のクールダウンは必ず行いましょう。

ウォームアップとは、体を温める準備運動のことを意味します。ウォームアップで体温をあげることにより、体内に酸素が行き渡ります。

フットサルの試合中のパフォーマンスを向上させてくれます。また、ケガを予防することにもつながります。

ウォームアップとして、軽くジョギングを行い、ストレッチで体をほぐします。その後、体力を消費しないように気をつけながらダッシュをして試合に備えます。

次に、プレー後に行うクールダウンについてです。

クールダウンとして、軽くジョギングや軽めのパス交換をします。そして、軽めのストレッチで体をほぐします。

クールダウンは疲労回復の促進し、故障から体を守ってくれます。

クールダウンしたら、リラックスした状態で痛みを感じない強さで足を中心にマッサージをして筋肉をゆっくりとほぐすと良いでしょう。
      
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