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直接フリーキックと間接フリーキック

フリーキックは、相手側チームの選手が反則をすることによって与えられます。

フリーキックには直接と間接があります。

直接フリーキックでは、直接ゴールができます。間接フリーキックでは、他の競技者に触れてからゴールした場合に得点となります。つまり間接フリーキックは、直接ゴールを狙うことのできないフリーキックです。

直接フリーキックも間接フリーキックも違反があったその場所から行われます。

ただし、反則が起きたのがペナルティーエリア内のときは、蹴る場所が異なります。

守備側がフリーキック(直接・間接)を行うときは、ペナルティーエリア内のどこから蹴ってもかまいません。

攻撃側が間接フリーキックを行うときは、反則があった地点に最も近いペナルティーエリアのライン上からフリーキックをします。攻撃側が直接フリーキックを行うときは、ペナルティーマークからフリーキックをします。

いずれにせよ相手側チームの選手は5m以上離れなければいけません。

フェアなプレーを行うために、直接フリーキックの対象となる違反行為が6つ目になったときは、第2ペナルティーエリアからのフリーキックが与えられます(反則のあった地点から蹴るか選択ができます)。また、守備側のチームは壁を作れなくなります。


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