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直接フリーキックと間接フリーキックとなる反則事例

フットサルでの直接フリーキックか間接フリーキックかは、反則の内容によって決まります。重い反則をした場合が、直接フリーキックとなります。

◇間接フリーキック
・ゴールキーパーが、一度ボールを放したあと、ボールがハーフウェーラインを越える前、もしくは相手に触れられる前に、味方からボールを受ける
・ゴールキーパーが。味方選手からのバックパスを手でさわる
・ゴールキーパーが。味方選手のキックインしたボールを直接手でさわる
・相手チームの選手が近くにいるときに、足をたかくあげるなど危険な方法でプレーした
・意図的に相手チームの選手の前進を妨害したり、ゴールキーパーがボールを投げるのを邪魔した
・4秒ルールに違反した

◇直接フリーキック
・相手チームの選手を蹴る、または蹴ろうとする(キッキング)
・相手チームの選手を躓かせる、または躓かせようとする(トリッピング)
・相手チームの選手に飛びかかる(ジャンピングアット)
・相手チームの選手のプレーを肩などをつかって妨害する(チャージング)
・相手チームの選手を打つ、または打とうとする(ストライキング)
・ボールを手、または腕で意図的に扱う(ハンドリング)
・相手チームの選手を押す(プッシング)
・相手チームの選手をつかむ(ホールディング)
・相手チームの選手にスライディングタックルを行う(スライディングタックル)
※スライディングタックルとは、相手競技者がボールを完全に支配している時に行った場合をいいます。ルーズボールに対してや、相手競技者がボールを支配しきれていない場合のスライディングはタックルとはなりません。

サッカーとは少しルールが違うので注意が必要です。


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