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フットサル入門について

フットサルは、サッカーのミニ版の人気スポーツです。フットサルのルールやテクニック、戦術について解説しています。フットサルのボールやユニフォーム、大会などの情報を発信しています。

基本ルール

フットサルの基本ルールについてご紹介します。フットサルは、サッカーを少人数でできるようにしているものですが、細かいところでは、サッカーと随分ルールが違います。

◇チーム人数
まず、1チーム5人で1人はゴールキーパー(GK)です。 競技開始時には1チーム5名いなければなりませんが、試合中は最小でも1チーム3人いれば試合は成立します。

◇交代選手
交代用の選手は、最大7人までが認められています。試合中、GKも含め交代ゾーンから自由に交代できます。ただし、プレー中の選手がピッチを完全に出てから交代選手が入ります。

◇試合時間
試合時間は、前半・後半20分ずつで、合計40分です(ボールがアウトオブプレーになったら時計は止まります)。

前半と後半の間には、15分以内のハーフタイムが入ります。

◇タイムアウト
両チームの監督は、前後半各1回1分間のタイムアウト(作戦タイム)を取ることができます。 タイムアウトのとき、選手はピッチの中、監督等はピッチの外にいなければなりません。

なお、タイムアウト時は選手交代ができません。

◇試合開始
試合を始めるキックオフのときは、キックオフをする選手以外の選手は、自分の陣地のピッチ内のセンターサークル外にいなければなりません。

なお、小学生の試合ではキックオフから直接得点をすることができません。

◇得点方法
ボール全体が相手のゴール内のゴールラインを超えると1点になります。これはサッカーと同様です。

なお、ゴールキーパーが手で投げたボールが直接ゴールに入っても、得点にはなりません。


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